全身を医療レーザー脱毛する前に知っておこう

医療レーザー脱毛は医療行為に当たる脱毛方法の1つ。脱毛エステなどと比べると脱毛効果が非常に高く、誰でも満足のいく結果を手に入れることができるということで注目を集めています。そんな医療レーザー脱毛ですが、せっかく脱毛をするのであれば全身脱毛をしたい!と考える方も多いようです。そこでここでは、医療レーザー脱毛による全身脱毛のメリットとデメリットについて紹介していきます。これらを十分に把握した上で利用するかどうかを吟味してみましょう。

 

●医療レーザー脱毛による全身脱毛のメリット
医療レーザー脱毛を利用して全身脱毛をする大きなメリットは、脱毛施術の回数を減らすことができるということです。脱毛エステを利用して全身脱毛を行う場合、1年半から2年ほどの期間が必要になります。というのも、ひとつの部位に対して5回から6回の施術を行わないと十分な脱毛効果が生まれにくいからです。しかし医療レーザー脱毛の場合だとほとんどの方が3回から4回程度の脱毛施術で十分な脱毛効果を得ることができるようになるため、結果的に1年から1年半程度で全身脱毛を済ませることができることが多いです。また、万が一のトラブルが起こった時にすぐにアフターフォローを受けることができるというのも医療レーザー脱毛による前進脱毛の大きなメリットの1つだといえます。特に、デリケートゾーンなどのトラブルが起こった時は自分ではなかなか適切な対処することができません。しかし、医療現場であればただしく対処してくれるため、後々の肌トラブルなどにも対応することができます。

 

●医療レーザー脱毛による全身脱毛のデメリット
では一方のデメリットについてですが、まず挙げられるのが料金が高いということ。全身脱毛の料金の相場は30万円から60万円程度と店舗によって大きく異なるものの、それなりに大きな金額が必要になってきます。もちろんて一括で支払わなくてはならないというわけではなく、分割払いも可能な病院が多いですので難しい場合は分割払いを選ぶのもOK。もういて覚えておいて欲しいデメリットですが、こちらは全身脱毛というよりも脱毛クリニックのデメリットになります。それは、アクセスの良い所に店舗があるとは限らないということです。脱毛エステの場合だと駅前にあったり、ショッピングモールにあったりと何かとアクセスしやすいところに店舗を構えていますが、脱毛クリニックの場合だと必ずしもアクセスの良い所に店舗を構えているというわけではありません。自分の通いやすいところに病院があるかというのは事前に必ず確認しておきましょう。